ミネラルファンデーションの成分は安全?

化粧品に使われる石油由来の合成成分は肌に刺激が強く敏感肌、乾燥肌のように肌の弱い人が使えませんし、ダメージが残れば肌老化を招いてしまうことが大きなリスクです。
ですから、天然由来の成分が良いというのが一般的に言われているのですが、ならばミネラルファンデーションは安全なのかということを見たときに、必ずも安全ではないという結論になります。
そもそもミネラルファンデーションは、天然の鉱物からつくられたファンデーションという意味です。
作られた目的は手術で出来た傷や火傷の痕で悩んでいる人でも、使える肌に優しいファンデーションをということだったのですが、その中に問題が出てしまうかもしれない成分が含まれているとなれば、安心して使用はできません。
何が問題になるのかというと、たとえば酸化チタンです。
日本では着色料にも使われる成分ではありますが、そこには活性酸素を放出して肌細胞を酸化させてしまうというのです。参加により肌細胞に大きなダメージが加わると、やがては癌が引き起こされる可能性を指摘する研究機関もあります。また化粧品として馴染ませるために、粒子を小さくして(ナノ化)すると、さらに酸化しやすくなりさらにリスクが高まる恐れがあるというのです。酸化チタンをコーティングしていれば、活性酸素の発生を止めることができるので安全性は高くなります。
このように成分ひとつで安全性は左右されるので、ミネラルファンデーションということだけを見ずに、何から出来ているミネラルファンデーションか確認しましょう。
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